ちりめんジワはセラミド保湿



シワ・たるみ治療の最前線~美容医療を中心に最旬情報をお届け!



シワ・たるみ治療の最前線 » ちりめんジワはセラミド保湿

乾燥による目元の小じわにはセラミドを補給しよう!

目元にできやすい浅く薄いシワの保湿方法について

目元に出来る浅く薄いシワ。これを「小じわ」や「ちりめんじわ」といいます。

目元のシワというのは加齢とともに出来るものですが、小じわやちりめんジワは乾燥が原因なので年齢に関係ありません。 そのため若いからといって油断はできず、シワがあると老けた印象に見られてしまいますから対策が必要となります。

目元の小じわの対策として一番なのは「保湿」です。皮膚が薄く、皮脂も少ないということで目元は特に乾きやすいので 保湿成分とできれば油分も補ってあげることで乾燥を防ぐことができれば、その結果としてシワも解消できるはずです。

目元のケアとしてはセラミドなどの保湿成分がしっかり配合された美容液やクリーム、場合によっては専用のアイクリームを使いましょう。 化粧水は皮膚の薄い目元につけたところで蒸発してしまってほとんど意味がないです。

また、皮膚が薄く刺激に弱いのでスキンケアのステップ数が多いというのが摩擦になって逆効果ですから1ステップ、美容液かクリームだけで十分です。 いずれにしても化粧水は使う必要がありません。

なお、乾燥による小じわやちりめんジワだと思っていたら深いシワだったというケースもあります。見分け方としてはお風呂に入った後、 鏡でみてみて消えていれば乾燥によるシワです。消えていなかったら表情筋に折り目がついたシワですから保湿してもシミは消えません。

目元専用のアイクリームを使ったほうがいい?

歳を重ねるごとに、目元は乾燥だったり、シワやたるみが目立つようになります。

その原因は目のまわりの皮膚というが薄く、角質層が薄いので潤いを保ちにくいことや皮脂腺が少ないことから油分が不足してしまうこと。 さらには動きが激しく表情筋が酷使されるので折り目がついてシワになりやすいことがあげられます。

というわけでアンチエイジングを考えた場合、目元ケアというのはすごく大事です。

目元を集中的にケアできる目元専用のアイクリームを使うべきか否かの判断ですが、レチノールというコラーゲンを増やす成分が配合されているかどうかによります。

目元の乾燥をどうにかしたいだけならセラミド配合のクリームで十分ですが、目元のシワ対策ということになるとレチノールが入っていたほうが安心です。 それを考えるとアイクリームにはレチノールが配合されていることが多いので使う理由があります。

理想はセラミドとレチノールが一緒に入っている美容液やクリームを使うこと。一緒になっていたほうが手間と労力、お金の節約になるのかな?と思います。

なければ、セラミド入りの美容液やクリームを使った後にレチノール配合のアイクリームで仕上げるという感じで目元をケアすることになると思います。

目元のケアには目元専用のアイクリームを使わないといけないということはなく、あくまでレチノールやナイアシン、ビタミンC誘導体などコラーゲンを増やす成分が 入っている美容液やクリームを使うことが大事だということです。

目元のシワと乾燥を防ぐ有効成分を与えられるスキンケア化粧品をできるだけ刺激・摩擦をかけないように使うというのが目元ケアを成功させる秘訣です。